タンゴの世界

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 12:55
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5月と6月にタンゴの歌のコンサートがあります。


とは言っても、昔の日本人作曲家による和製タンゴ。


雰囲気もタンゴというより、昭和歌謡?のようなイメージを持っていました。




ところが、いつの間にかコンチネンタルタンゴや、アルゼンチンタンゴの歌を取り入れよう、バンドネオン奏者も呼ぼう、と段々本格的に・・・。


先日、はじめましてでリハーサルがあったのですが、タンゴの世界でのピアノは同じ楽器ではあるものの、やはり全く違うものでした。


楽譜が存在しているようで存在していない!
予想通りですが、自分で作らなくてはいけないようです。


バンドネオンの方が「これはこのコードをこうして、△◆※〇※・・・」


あ。。。外国語に聞こえる。


という結果でした。



それでもひとつひとつ分からない言葉を質問して(質問攻めだったかも)、書き留めて、勉強してきますと帰って来ました。





最近よく経験することですが、「楽譜に忠実に」をモットーとしているクラシック上がりの人間には、譜面のないところから音を作り出すことに慣れていません。



もちろん、出来たらかっこいいなと思っているので、伴奏譜がないものが来てもお断りせず、自分でなんとかしよう!とアレンジ頑張ったりしています。


経験値が1%くらいは上がったかな・・・(笑)


ただ、今回のタンゴの場合、リズムや音の使い方にある程度の決まりがあるようで、かなりハードル高めでした!


弾き方も叩くように殴るように弾くんだとか!(驚)



それにしても、楽譜になってればいくらでも弾くんだけどなぁ〜

とも言ってられないので、何事も経験!


音源片手に五線譜とにらめっこが始まりました。



写真は唯一楽譜になってる『リベルタンゴ』。
こちらも一般人がよく演奏するものとは全然違うアレンジです。



なんだか大変そう〜!



コメント
あー面白そう、聞きに行きたい内容ですね、遠くて残念。
楽譜なしでの伴奏は難しいけど楽しいですね。
最近は「恋心」を伴奏しました。これは岸洋子さんの歌でヒットしましたが、タンゴのリズムで歌われているそうです。
タンゴの音の使い方の決まりって何でしょう??
  • お〜しげ
  • 2016/04/22 8:26 AM
お〜しげさま

いろいろ挑戦しなくてはいけない時にきているのですね。
逃げてばかりでは、チャンスも逃してしまいますから引き出しを増やすつもりで頑張ります。

私はピアノですので、ベースの動かし方、タンゴとしてのリズム、右手和音の配置の仕方などを教えてもらいました。きっと、基本中の基本でそこからさらにアレンジを加えていくのでしょう。深い・・・
  • 五味です
  • 2016/04/23 8:07 PM
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